応答メタデータを記録
一回の呼び出しでは、その応答で返されたメタデータを優先します。id、usage、costは、対応するフィールドが存在する場合にのみ使用します。
独立した集約エンドポイントがあると想定しないでください。外部コレクターには独自の公開仕様が必要です。
応答ごとのリクエスト記録
typescript
const requestRecord = {
model: selectedModel,
status: response.status,
responseId: responseBody.id,
usage: responseBody.usage ?? null,
receivedAt: new Date().toISOString(),
};
// Persist only usage fields actually returned by this response.データモデル
- 返される場合は、入力、出力、キャッシュ、メディアの単位を分けます。
- すべての数値のそばに通貨と計測単位を保持します。
- 未完了のバックグラウンドジョブを最終的な支出として合計に含めないでください。
運用ビュー
製品を軸に、ユーザー、ワークフロー、モデル、エラー、遅延を含むダッシュボードを構築します。全体の合計値一つだけより早く、挙動の変化を把握できます。
利用状況データへのアクセスは、財務情報や組織情報と同じルールで制限します。